ブレーカーが落ちると行動する

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

人は、どういう時に重い腰をあげて行動するか? ということで、面白い例えがある。

それは、「ブレーカーが落ちた時」。

ゆっくりと寝転がって、リモコン片手にだらだらしながら、テレビを見ていたとしても、ブレーカーが落ちたとなると、立ち上がってブレーカーのところまで動き出す。

少し熱っぽくて、咳が出てても、病院には行かない。

でも、体がだるくてだるくて仕事も出来ない状態になると病院にいったりする。

結構、悪化しないと行動しない。

人は、なかなか行動しないが、ブレーカーが落ちると行動する。

と人間の行動心理を例えたものです。

もっと、早めに行動すると、いろんなことを避けることが出来ると思うんですけどね。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

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