2元性を超越する

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

「良く目標を明確にしなさい!」とか「計画をしっかりと立てなさい!」ということが言われます。

でも、こんな方もいらっしゃいます。

「目標なんかいらない!」とか「計画なんていらない!直感にしたがって行動することが大切」とか。

どちらの方も成功者です。

成功者からこのように言われると「ん?!どっちが正しいんだ!」と悩んでしまいます。

答えは、どちらも正しいんです。

「目標を立てる場合が良いときもあれば、そうでない時もある」

「目標を立てた方がうまく人もいれば、そうでない人もいる」

ということなんです。

でも、人間は、相反するものがあると「どちらが正しいんだ」と悩んでしまいます。

白黒はっきりしたいわけですよね。

つまり、2元性の中で生きているわけですね。

でも、2元性を超越した中立のところで物事を見ると、悩むことのなければ、その時に相応しい方を選択することが出来ます。

その2元性を超越した中立のところで物事を見るいうことを、僕は、何も判断せずに、「ぼー」と眺めてみると表現してお伝えしています。

「あ~目標を立てることが大事だといっている人がいる」

「目標はいらないといっている人がいる」

ただ、この事実だけを認めて、そこに判断は加えない。

「ぼ~」と眺めているときに、自分にとって相応しい方向性が見えてきます。

ちょっとわかりにくいかな?

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

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