20秒間で相手に伝える!(伝え方の技術)

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

市長選や市議会選があると、家の周りで、毎日のように選挙カーが回り始めます。

その時に思う事ですが、すごく頑張っているのは良く分かるのですが、何を訴えているのかが良く分からないというのが、とても残念に思えて、騒音?!に聞こえてしまいます。

ふつう、選挙カーから訴えている言葉をじっくり聴く人は少ないと思います。

しかし、選挙カーは移動しながらなので、すべての内容を聴く事も出来ません。

「名前を覚えてもらう」というシンプルな目的だけで、名前を強調して言ったとしても、興味がないと、覚える気にもならなかったり、うるさい人の名前として覚えてしまうことにもなります。

やはり、名前と興味を結びつけて、しかも短い時間で訴えていく必要があります。

人は、20秒話を聞いて、その意味や内容が分からないと、聞かなくなるというデータがあります。

20秒の間に、話をしている意味や内容が相手にわかってもらえないと、その後は聞いてくれないということです。

しかし、20秒の間に、興味を持ってもらうと、その後は聞いてくれるということです。

選挙カーの訴えも、最初に興味を持ってもらうと、選挙カーが遠ざかっていっても、耳をすませてきいていくかも知れません。

みなさんは、どうですか?

普段の生活の中で、相手に短い時間の中で、話の意味や内容が伝わるように話していますか?

いつも意識する必要もないですが、本当に相手に何かを伝えたいとき・・・

20秒間で相手に伝わるように話す練習をして行きましょう!

「私が相手に最も伝えたいことは何?」

そんな問いかけをして行きましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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