コミュニケーションが上手くなるには・・・

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

良くこんな話を耳にします。

「私は、コミュニケーションが苦手なんです」
「私は、コミュニケーション能力が低いんです」

とか

「私は、いつも人前でうまく話すことが出来ないんです」

と「私は、●●です」「私は、いつも●●です」
というように、人は、知らず知らずの内に、自分を枠にはめてしまいがちです。

私は思うんです。

コミュニケーション能力が低い、高いという比較はないと・・・

人がもともと持っているコミュニケーション能力を発揮しているか?発揮していないか?
だけだと思います。

例えば、仲が良い友達のときは、その人とコミュニケーションがうまく出来ていたり、言葉で言わなくても、何となく相手の気持ちがわかったり、心が触れ合ったりすることは、あるのではないかと思います。

最近はないという方でも、過去そのような体験をされたことがあると思います。

でも、いつもそういう状態ではなく、自分が苦手な人、嫌いな人とか初めての会った人、大勢の前で話をする時などに、うまくコミュニケーションが出来ないという体験もあると思います。

そして、後者の体験が多くなると、「私は、コミュニケーションが苦手なんです」とか「私は、コミュニケーション能力が低いんです」という表現をしてしますわけですよね。

でも、それは間違った表現で、「私は、コミュニケーション能力を発揮するときもあれば、発揮しないときもある」ということなのです。

仲が良い友達といるときには、コミュニケーション能力を発揮していて、苦手な人といるときには、コミュニケーション能力を発揮していない。

ということなのです。

前提として、もともとコミュニケーション能力は持っていて、それを発揮しているか?発揮していないか?ということなのです。

自分自身の中に、その発揮できる時と、発揮できない時のスイッチがあるのです。

そのスイッチがどっちに入っているかで、コミュニケーションが変わってしまうということなのです。

みなさんは、どんなスイッチを持っているのでしょうか?

上手くコミュニケーション能力を発揮している時と、発揮していない時の違いに意識を向けてみてください。

何か見つかると思います。

あなたのスイッチが・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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