感情のカタチを変えると感情が変わる

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

イライラしたり、うれしいと感じたりするときには、
体のどこかに、その感情を感じる場所やその感情の色があります。

そして、それをイメージしながら、画像編集するかのように場所や色を変えてみると、
不思議と気持ち・感情も変わるということを以前の記事でお話しました。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
 ⇒ 感情の色を変えてみると・・・
 ⇒ 感情を手放す

今回は、感情のカタチについてお話させていただきます。

ある気持ちや感情を感じている時には、
色や場所だけではなく、感情のカタチがあります。

その感情を感じているときに、
少し深呼吸をして、意識を体の中に向けてみましょう。

そして、ゆっくりと体のどこで、
その感情を強く感じるのか探ってみましょう。

そして、それを感じたら、
そのカタチを探ってみましょう。

四角ですか、丸ですか、楕円ですか、
それとも別のカタチですか?

そして、何となくカタチが特定できたら、
その色を探ってみましょう。

その感情は、何色をしていますか?

そして、今度は、色のついた感情のカタチを、
画像編集するかのようにカタチを変えてみましょう。

いろんなカタチに変えてみて下さい。

そして、気持ちの違いに意識を向けてみてください。

不思議と、最初の気持ちや感情と変わっているのに気づくはずです。

まずは、チャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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