主導権を握る質問方法

【こんな時に役立つNLP #183】
~主導権を握る質問方法~

今日は半年に一度の町内クリーンデー。私は用事があって、どうしても出られませんでした。
そこで夫に、代わりに出てもらえないかとお願いしてみたところ煮え切らない返事。なぜなら夫にも早朝用事があって(でも調整は出来る程度!)急な妻の願い、めんどくさいと思ったのでしょうか、とうとうテレビを見ながら返事無し状態に。

しかしながら、私はなんとなくいけそうな気がして「お願い」を「質問」にしてみました。

「クリーンデーが、あるやん?」
「うん」
「お父さん、早起きやん?」
「うん」
「朝動いたらお腹すいてごはん美味しいやん?」
「うん」
「じゃあ、クリーンデー行けそう?」
「うん」
はいっ代打決定♫

このように、重ねて「うん(=はい)」と言うことによって、次第に質問者に答えている人が付いてくる、すなわち質問者が主導権を握れる状態になります。コツは3回以上質問を重ねてみてください。

夕方、どうだったかと聞いたら、久しぶりに近所のおじちゃんと喋ったとの事でした。

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