呼び方を変えてみて、気持ちの変化を体験してみませんか?

【こんな時に役に立つNLP#178】

呼び方を変えてみると?!

先日読んだ新聞で興味深い記事がありました。

何をするのにも嫌がる2歳前後の時期を「イヤイヤ期」というそうですが、子育て中のお母さんなど、人によっては、この「イヤイヤ期」という言葉を聞くと、大変とか、ネガティブなイメージを抱いて不安が膨らむと感じる人もいるとのこと。

「イヤイヤ期」という大人側からみた呼び方を、子どもの気持ちに沿ったものに変えませんか、という読者からの提案の声で、「イヤイヤ期」に代わる別名を募集したところ、20日間で500件近い投稿が届いたとのことで、その投稿のいくつかの例が紹介されていました。

「はちゃめちゃ期」、「のびのび期」、「わけわからん期」、「ふたばのシーズン」などなど・・・

呼び方を変えると、その時期に対するイメージが変わるので、不安が小さくなったり、別の観点から捉えることが出来て、気持ちが楽になると感じる人もいたようです。

一方で、この投稿した中の17件は、「イヤイヤ期」の呼び方を変えることに違和感を感じた人もいたとのことでした。

言葉に対して描くイメージは人それぞれ。同じ言葉でも心地良く感じる人もいれば、逆に嫌な印象を描く人もいるので、それは当然のことかもしれませんね。

極端な例かもしれませんが、辛いと感じることが多い時に

「今はふんばり時」と呼ぶのか
「出口の見えないトンネル」と呼ぶのか

今起こっている出来事や事象に対して、自分がつけた呼び方(言葉)を変えるだけで、その事象の印象が変わったり、気持ちが楽になるのなら、そんなに難しいことではないのではないでしょうか。

呼び方を変えてみて、その変化を体験してみませんか?

こんな時に役に立つNLP!

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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