下りのエスカレーターを昇るか?上りのエスカレーターに乗り換えるか?

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーション@福岡の吉村です。

セミナーに参加される人にとって、背景や想いはバラバラだと思いますが、本質的には成長したいという事だと思います。

ただ、この成長。

今の時代、10年前とはかなり変わってきました。

まず、現状維持は、退化と同じと言われていました。
さらに、ちょっとした成長でも、退化と同じと言われるようにもなってきました。

時代の流れがドンドン加速しているので、成長していくスピードも加速していく必要があるということです。

例えて言えば、下りのエスカレーターを昇っているようなものです。

成長とは、自分の中の基準があって、それで満足するのであれば、それで良いのですが、社会の中で生きていくには、成長の基準は外との比較によってもたらされる事がほとんどです。

例えば、お子さんがいらっしゃるところであれば、子どもは日々成長しているのですが、他の子供と比較して、「うちの子は、まだ覚えていない」などと言われることがあります。

部活であれば、野球などでレギュラー争いをしていて、一生懸命練習をして成長したとしても、他の選手がもっと成長していたら、試合では他の選手がレギュラーになってしまうという事になります。

仕事でも同じですね。

自分自身は、成長しているのですが、周りがもっと成長していたら、成長している感すら感じることが出来なかったりします。

10年前は、今覚えた知識は、3年後には使えなくなると言われていました。だから、3年計画で常に勉強していく必要があると・・・。

昨年コンサルティングの現場で、あるホテルの支配人がホテルマンに言われました。「去年、通用した方法が今年使えるとは思わないこと」と・・・。

そして、あるIT企業でエンジニアが言いました。「昨日使えたものが、今日使えるとは思わないこと」と・・・。

時代だけではなく、業界によっても成長するスピードが違います。

ただ、時代の流れがはやいので、成長するスピードは加速していく必要があるということです。

さてさて、こういう話しをすると下りのエスカレーターを必死で昇っていくような感じがして、苦痛に感じるかも知れませんね。

時代の流れがはやいから、加速的に成長していくことは大事ですが、そもそも下りのエスカレーターを昇るのではなく、上りのエスカレーターに乗れば、小さな成長でも加速的に成長していく事が出来ます。

この下りのエスカレータ- ⇒ 上りのエスカレーターに乗り換える方法が、存在します。

それに気づかなければ、ずっと下りのエスカレーターを昇っていくことになります。時代の流れのスピードを把握していなければ、下りのエスカレーターの乗っていることすら気づいていないということですから。

まずは、周り(社会や時代の流れ)を正しく見て、今自分がどっちのエスカレーターに乗っているかを客観的に把握する。

そして、下りのエスカレーターに乗っていると思ったら、上りのエスカレーターに乗り換える。ということです。

この下りのエスカレーター ⇒ 上りのエスカレーター に乗り換える方法は、また別の機会にお伝えできたらと思います。

まずは、自分自身を客観的に見てみて下さい。どちらのエスカレーターに乗っているか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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