伝えた後、疲労感が半端ないと感じた時に・・・

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

伝えると、ものすごく疲れてしまう時とそうでない時があります。

皆さんは、いかがでしょうか?

例えば、仲が良い友達に何かを伝える時と、苦手な上司に何かを伝える時、疲労感は同じでしょうか?

おそらく仲が良い友達の時は、話す時間は長くても疲労感はほとんどないのではないでしょうか?

反面、苦手な上司の時は、話す時間は短いのに疲労感が半端ないという事はないでしょうか?

これは、どうして起こっているかということ

あなたの中の壁と相手の中の壁に関係します。

先日のブログに書きましたので、読んでいない方は、どうぞ。
https://www.nlpfukuoka.com/contents/?p=2613

この壁がある事によって、相手に何かを伝えたい時に、この壁を通すのにものすごいエネルギーを使っているということです。

普通に話をした場合は、10の力で話すと、自分の壁を通すのに、エネルギーを使って伝わる力が減ってしまいます。例えば、10 → 6 に。

そして、相手の壁を通すのに、エネルギーを使うので、伝わる力が減ってしまいます。例えば、さらに6 → 2 に。

すると、相手には10伝えたいのが、2しか伝わらないので、さらに伝える力が必要になります。

10伝えたかったら、逆算すると、18の力が必要になります。つまり1.8倍です。

これは、あなたと相手の心理的壁の厚さに比例するので、相手に苦手意識を持っていたり、伝える事に苦手意識を持っているほど、普段以上の力が必要になり、疲労も半端なくなります。

逆に、仲が良い友達とであれば、心理的壁の厚さは薄い、もしくはほぼないので、10の力で10届くので、それほどの疲労感は感じません。

このように、心理的壁によって疲労感まで変わってくるので、NLPでのステイトコントロール(状態管理)がとても大切になるわけです。

皆さんも自身の体験を振り返ってみて下さい。

この心理的壁によって、疲労感が変わっているのがわかるはずです。

ステイトコントロールについては、こちらの動画からも学べます
→ https://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/douga013.html

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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