同じものを学んでも、浅い学びになるか?深い学びになるか?その違いは何か?

浅い学びと深い学び

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

効果的、かつ効率的にインプット(学習)していくためには、アウトプットすることが大事であり、インプットしてアウトプットするのではなく、アウトプットするから自然とインプットされるという話をしました。

「全く逆の事をやってました!だからうまく行かなかったんですね~」

「効果的に知識を吸収するには?

読まれていない方は、こちらの記事を読んでみるとよくお分かりになると思います。

さて、インプットするためには、アウトプットする。しかも

インプット ⇒ アウトプット ではなく

アウトプット ⇒ インプット

という順番が大事だということでした。

今回は、さらに進んで

アウトプットするのを、どのようにするか決めておくことでインプットの質や量も変わってきます。

例えば、アウトプットしようと思って

1.学んだ仲間とシェアをする

2.まだ、学んでいない人に説明をする

3.まだ、学んだでいない人(小学生)に説明をする

4.学んだ事を不特定多数(学んでいる人も学んでない人もいる)の大勢の前で説明をする

5.不特定多数の人が見るブログで文章で説明をする

どれを選択するかで、インプットする時に意識の持ち方や情報の入り方が変わってくる感じがしませんか?

1と3では、同じでしょうか?

1では、ほとんど普通に学んでいる(インプットしている)レベル

3では、これって小学生には難しいなぁ~、小学生にわかるように例えて伝えるとしたら・・・と考えながら学んだり、先生に質問したりして学んでいる(インプットしている)レベル

全然違いますよね。

このように、どんなアウトプットをするかを決めておくことで、インプットの質と量が変わってきます。

浅い学びになるか、深い学びになるかも変わってきます。

皆さんは、どんなアウトプットをするか決めて、学んでいますか?

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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