全く逆の事をやってました!だからうまく行かなかったんですね~

 

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

レクチャーや雑談の中で色々とお話しさせてもらうと、「全く逆の事をやってました。だからうまくいなかったんですね~」と言われることが良くあります。

こうしたい、こうなりたいと思っていても、実際のやり方や行動は、全く違うことをやっていることがあります。

方法を間違っていて、どんなに頑張っても報われないという状況も良く見ます。

同じ努力の量や、同じ行動量でも、やり方が変われば全く結果は変わってきます。

その中で、良くあることが

何か自信がないとか不安とか、何か足りないと感じた時に、新しい知識を学ぼうとか本を読もうとインプットに力を入れる人がいます。

確かに大事なことですが、順番が間違っているということに気づいていない事があります。

インプットをして、いつまで経っても、自信がないとか不安であれば、それは間違った方向に行っている可能性があります。

インプットを効果的に吸収するためには、インプットするのではなく、アウトプットしていくことです。

アウトプットするから、インプットが自然とできるわけです。

インプットからすると、すでに頭の中がいっぱいであれば、全然入ってきません。

例えば、すでに色々と学んでいたり、何か悩み事が多かったり、あれもこれもやりたいなどと思っていたりすると・・・

すでに頭の中は一杯です。

そこに、インプットしようとしても入っていきません。入っても微量です。

だから、インプットしたかったら、アウトプットすることです。

呼吸と同じですね。

息をたっぷりと吐けば、自然と息を吸います。努力しなくても勝手に空気が入ってきます。

これと全く同じ原理です。

アウトプットする量がインプットの量と考えると良いですね。

しかし、インプットする量がアウトプットの量にはなりません。

何か伝える仕事(アウトプットする仕事)をしている人のインプット力が優れているのはそのためです。

理由はシンプルです。

アウトプットしているからです。

アウトプットすればするほどに、インプット出来ます。

こんな話をすると、これまでやっていたのと全く逆でしたと言われるわけです。

まだまだ、たくさんそんな事がありますので、直接お会いした時には、そんな話をたくさんさせてもらいますね。

私もアウトプットすればするほどに、インプットされますから^^

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

=========================================

ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

関連記事

ページ上部へ戻る