自分の殻ぐらい自分で破れ

【こんな時に役立つNLP#171】

みなさんは、ご家族とのコミュニケーションは良好ですか?ここに意識を向けたことはありますか?

うちの家族は普段私に、あまり文句を言いません(私目線で書いてることご了承ください)

しかしながらいきなりの意見(家族の必死の願い?)を、しかもこちらがぐうの音も出せないようなタイミングで伝えてくる事があります(その意見は、夫や子の「堪忍袋」の緒が切れた処から来たものではないといい—と思いつつ)小さなことから、時間日にちをかけないと対応出来ないことも有り、私はアタフタします。

日頃の私が家族とのコミュニケーションが不足しているのと、自分が主婦フレームをガッチリ組み立てているのが原因だろうなぁと気付いた次第です。

「フレーム」とは(枠組み)ですね。例えば貴方がこどもさんやご家族の描いた絵を大切に保存する時、どんなフレーム(額縁)に入れたかでその後の絵の印象が違ってくるでしょう。絵画でも物事でも、一旦、枠に当てはめる事は良くも悪くもそれがあるべきものに当てはまる事になります。

みなさん「こうあるべき」にハマってしまったそのとき!助けられたり、苦しめられているかも!?と思ったことはないでしょうか?

どうぞ、その時がもし来たら、立ち止まってみませんか?。その瞬間はあなたの味方に違いありません。

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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