コミュニケーションも受動的ではなく、主体的に

【こんな時に役立つNLP #164】
皆さんこんばんは(^^)
今日からゴールデンウィークという方もいらっしゃるようですね!
ゴールデンウィークをどのように過ごすのか決めてらっしゃる方も多いかと思います(^^)

さて、皆さんはゴールデンウイークや連休、休日の過ごし方をどのように決めていますか?

多くの方は『自分のやりたいことをする』という基準で予定を決めているのではないでしょうか。
せっかくの休みだから家でゆっくりしたり、連休だからどこかに旅行に行ったり、最近家族サービスをしていなかったから家族と一緒に過ごしたり、というような風にですね(^^)

休みの日の計画を立てるときに「○○さんがこういう風に休みを過ごせって言ったから、言う通りにしよう…」という方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

ですが、人間関係やコミュニケーションの時はどうでしょうか?
「○○さんがこう言ったから嫌だけど言われたようにしよう…」
「○○さんにこう言われて嫌だけど我慢しよう…」
「○○さんがこういう言い方をしたから物凄く腹が立った!」
このような反応をする人は多いのではないでしょうか?

休みの計画を立てるときと、コミュニケーションの時の反応の違いがどこからくるのと思いますか?

この違いは休みの計画を立てるときは『主体的』に決めているのに対して、コミュニケーションの時は『受動的』に反応しているという所からきてるんですね!

そして休みの計画と同じように、実はコミュニケーションにおいても、相手からの言葉や反応を『自分がどのように受け取るのか』は決めることができるんですね(^^)

皆さん1人1人が自分の人生においては主役です。
そして、NLPは『どのようにしたら主体的に生きられるのか?』を伝えてくれるツールの1つになるかと思います(^^)

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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