脳と視線の関係

【こんな時に役に立つNLP #143】

~脳と視線の関係~

皆さん、突然ですが何かを思い出そうとすることってありますよね!?
そして、思い出そうとする時って、どんな姿勢になってますか?
さらにその時、視線の先はどこを見ていますか?
上の方向ですか?横の方向ですか?下の方向ですか?

「脳の取り扱い説明書」という異名を持つNLPでは、

イメージが浮かんでいるときは視線が、上の方向に
⇒これは、視覚的なイメージ(画像など)が上方にスクリーンのように映し出される為。

音声や言葉を思い出そうとするときは、視線は横の方向に
⇒これは、音声を再現するために耳で再度聞き直そうとする為。

身体の感覚を感じるときは、視線は下の方向に
⇒これは、脳が身体の感覚を感じ取ろうとする為。

と、脳の動きと視線の動きが、関連づいていると考えます。

そして今回は、そんな「脳と視線の関係」を実感した体験を、シェアしたいと思います。

先日、仕事が忙しく、身体に疲れが溜まると、腰や背中に張りを感じたり、鈍い痛みが出ることがある私は、「身体のメンテナンス」とばかりに、行きつけの整骨院に行きました。

そこで、腰を揉まれるのですが、これがめちゃくちゃ痛いんです!!
(+_+)

とても痛いので、あごを引いて、目をつぶって、とにかく痛みに耐えていました。

はっ!( ゚Д゚)

と、痛みに耐えている時に「視線解析」のことを思い出しました。

そして、自分自身の視線が下の方向を向いていることに気付きました。

「視線が下に向いている時は、身体の感覚を脳が感じているとき」ということを思い出したのです。

『ここで視線を違う方向に向けてみたら、身体の感覚(今回は痛み)が変わるのだろうか!?』と疑問が湧きました。

さっそくなので、目をつぶったまま視線を上の方向に向けてみました。

目をつぶったままなのは、他の患者さんも隣で施術されていたので見た目に、変な人だ!と思われたくなかったからです(笑)

やり辛さを感じましたが、あごを上げて、視線を上の方向に向けると、、、痛くないのです!(*’▽’)

たまたま揉まれたところが痛くない部分かも!?
と思ったので、再び下の方向に視線を向けてみると、やっぱり痛い。

そして、下の方法に視線を向けてみると、痛くない!!
嘘のように、痛くない!!

揉まれたり、押されている感覚はあるのですが、とにかく痛くないのです。
これには、驚きました。

※今も確認のために腰を押しながら痛いところを探してみましたが、押して痛みのある所を、あごを引いて下の方向に視線を向けてみる場合と、あごを上げて視線を上の方向に向けてみた場合とは感じ方が違うのです。

NLPには、「実践心理学」をいう別名もあるのですが、このことを痛感した体験でした。

「脳の取り扱い説明書」
「実践心理学」
「コミュニケーション心理学」
などなど、

これらの呼び名を持つ「NLP」の基本を6月から学ぶことが出来ます。
気になる方は、要チェックです!!
https://nlpfukuoka.com/jissen.html

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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