部下育成のコミュニケーション

【こんな時に役に立つNLP#142】
皆さんこんにちは(^^)
最近暖かい寒いの差が激しくて、身体に負担もあるので、心身ともに元気に過ごしせるように日々身体の感覚に注意を向けていたいですね(^^)

さて、最近お店のスタッフを育てる立場にいる方と話す機会があり、そこで「スタッフにどのように注意の言葉をかければいいのか悩む」という話がありました。

このように人材育成にかかわらず、会社での部下への言葉がけや子供への言葉がけなど、どのような言葉を言えばいいのか悩む方多いのではないでしょうか?
今回は注意するときのコツを1つお伝えしようかなと思います(^^)

皆さんは注意するときに「どこに注目して」注意しているでしょうか?
出来なかった理由でしょうか?
能力がたりなかった事でしょうか?
それとも本人の人格を注意しますか?

注意するときに気を付けたいのは、「行動は注意されることをしたかもしれないが、そのことと人格とは関係ない」ということです。

「○○できないからおまえは○○なんだよ!」
「○○するからおまえは○○なんだよ!」
という注意をされると皆さんはどんな気持ちになりますか?

自分を否定された気がしてスゴく嫌な気持ちになって落ち込みますよね…

「あなたの○○した(できなかった)事は注意するけれど、それはあなたにはそれができる能力があると信じているからだよ」と言われるとどうでしょう(^^)

人格否定をされているのではなく、自分の行動が悪かったんだとスッと入ってきませんか?(^^)

行動レベルの事と人格レベルを一緒にしてしまうと、全てが否定されたようになりますが、行動レベルの注意だけだと人は受け取りやすいんですね(^^)

このように言葉のかけ方ひとつで、モチベーションや円滑なコミュニケーションにつながっています。

皆さんは今までどのように注意していて、今後はどこに注目して注意をしていくのか?を考えてみると、今まで以上に円滑なコミュニケーションが出来ていくかと思います(^^)

 

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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