俯瞰と主観視

【こんな時に役立つNLP#121】

みなさんは、こんな経験ありませんか?

お腹がすいている時に、スーパーやコンビニで自分が食べきれる以上の物を無駄に購入してしまった( ̄^ ̄)ゞ

とか

家や職場などで、予想していなかったことが起こり、感情的になって周りの人に嫌な態度を取ってしまったo(`ω´ )o

とか。

2つの例の状況は全くことなることですが、後になって後悔するという所では共通しているなーと思います。

もっと早い時点で冷静になれていたら、結果は違っていたかもしれませんね^^

もし、このような後悔をするパターンをやめたいなぁーと思うなら…

あることをすることで結果が変わってきます^^

そのあることとは、どんな事だと思いますか?

それは、「客観的に観察してみる」ということです。

NLPでは、このことを「デソシエイト」と言います。
日本語でいうなら、「俯瞰」でしょうか。

そして、デソシエイトの逆の状態を「アソシエイト」と言います。

アソシエイトしている状態は、状況にどっぷり浸かっていてるので、視野が狭くなっているとも言えます。

自分がいる状況の外に出て客観的に見ることで、状況の全貌が見えるようになります。

より広い視野で物事をみることで、別の選択肢に気づいたり、自分により相応しい行動を選択できたりします。

そして、さらに自分のいる状況に合わせてアソシエイトやデソシエイトの状態を行き来できるようになると、感情に振り回されずに、より簡単に自分の在りたい状態を選択できるようになります。

まずは、デソシエイトとアソシエイト、意識的にやってみて、その違いに気づいてみることから試してみませんか?

新しいパターンを体験をできるかもしれませんよ(*⁰▿⁰*)

こんな時に役に立つNLP♪

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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