「違いをもたらす」違い。本当のNLPの使い手とは?

みなさん、こんにちは
NLPコミュニケーションカレッジ@福岡の吉村です。

NLPの中で言われる「違いをもたらす違い」というものを聞いた事がありますか?

● 仕事がデキル人とそうでない人の違い
● 学んだ事の吸収力がはやい人とそうでない人の違い
● 結果をドンドン出せる人とそうでない人の違い
● お金を稼げる人とそうでない人の違い
● すぐに行動できる人とそうではい人の違い
● 感情や状態をうまくコントロールできる人とそうでない人の違い

NLPを学ぶことで得られる特典の一つは

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この「違いをもたらす」違いを見つけ出すことが出来る事
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です。

どうして、この違いが生まれるのか?

この違いをもたらす違いを知ることが出来れば、
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それを自分自身に活用していく事が出来ます。
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もともとNLPは、うまく行っている人からその違いをもたらす違いを本人も気づかないうちに行っていた無意識レベルまでを観察・分析することで、それらをまとめていったものがNLPなので、

NLPでそれが出来ることのは、当たり前のことですね。

また、それが出来るということが、本当の意味でのNLPの使い手と言えます。

学んだNLPのスキルを使うのが、使い手ではなく

うまく行っている人(または、アウトカムを実現している人)から違いを生み出す違いを見つけ出し、それを自分や支援したい人に活用していくことがNLPの本当の使い手。

こうなれば、可能性は、無限大ですね。

せっかく学んだNLPなので
ぜひ、このNLPの使い手を目指して頂きたいと思います。

では、どうやってその違いをもたらす違いを発見できるかというと・・・

観察・分析する視点(要素)が必要です。

何を観察・分析すれば良いのかということです。
無意識レベルで・・・。

本当のNLPの使い手になるために、何が必要かを理解するために少し話を変えて、料理の話をしたいと思います。

全く料理が出来ない人が、料理をしようとしたときに、最初は、作りたいレシピを探してきて、その材料を揃えて、レシピ通りにつくると思います。

また、別の料理を作る時も、最初はそのレシピを探して、同じように、それに必要な材料を探して、レシピ通りにつくる。

間違いなければ、その料理をつくることが出来ます。

そして、いろんな料理を最初はレシピ通りに作っていたけど、途中から、レシピが無くても材料を見れば、これが作れるとか、こういった料理がつくれるかも知れない。

この材料とこの調味料を合わせると、こういった味が出せるかも知れない。

ということがわかるようになり、バリエーション豊かな料理をつくることが出来るようになります。

では、どうして、バリエーション豊かに料理が作れるようになったか?
を考えてみましょう!

作れなかった → 作れた → 自由に作れるようになった
この過程を客観的に分析してみてみると

レシピを見ながら作っていく過程の中で、材料や調味料の特性や特長、調理の仕方の特徴を理解したからです。

また、自分で作る料理以外のものを食べた時もこの料理は、この材料や調味料を使っていんじゃないかと自分なりに考えたり、分析していったからです。

つまり、レシピを覚えたからではなく、そのレシピの中にある材料や調味料、調理の仕方などの特徴を理解したからです。

これがわかれば、同じ料理をいつもで再現できるようになるし、場面や相手、状況に合わせて、料理を変えていくことも出来るようになります。

料理が出来る人と出来ない人の違いを生み出す違いは、「料理をつくる材料や調味料、調理の仕方の特徴」を理解しているかそうでないかということになります。

さてさて、料理の話はそのくらいにして、NLPについて話を戻します。

NLPをうまく使いこなす人とそうでない人の違い。
その違いをもたらす違いは何でしょうか?

感が鋭い方は、もうわかりだと思います。

そうです。料理と全く同じです。

NLPの効果をもたらす
材料と手順の特徴を理解しているかという事です。
※ この材料と手順の特徴をNLPの本質と定義します

それを知るためには、料理では、最初はレシピ通りに作ってみるというのと同じで、教えられたスキルやワークをやってみるということです。

それから、いつでも場面や状況に合わせて、自由にNLPを使えるようになるためには、レシピを分解してみることです。

このスキルは、どんな材料で出来ているのか?
どんな材料を組み合わせているのか?どのくらいの材料が使われているのか?
どうして、この順番になっているのか?

などなど、学んだスキルやワークを分解してみるということです。

繰り返しますが、料理と同じです。

すると、NLPの材料や調理方法が見えてきます。

そして、面白い事にNLPと料理の違いは、NLPの材料は、非常にシンプルだといういことです。

料理の材料は、世界中を探せば膨大にあります。
素人には、すべてを理解することは不可能です。

でも、NLPの材料は、非常にシンプルです。
NLPの材料は、最終的には3つに絞られます。

つまり、この3つが何かを知り、3つの特徴を理解すれば、料理をするかのように、NLPを自由に使えるようになるということです。

そして、この3つが、冒頭で話をした「違いを持たす違い」見つけ出す視点であるということです。

複雑になったNLPをシンプルに理解していくことが、本当に自分の中にNLPが落ちたと言えます。

シンプルに理解できたという事はどうやってわかるかというと、「明確に言語化できるか?」ということです。

「違いをもたらす違いを明確に言語化できるか?」ということです。
この3つの要素で・・・。

皆さんも本当のNLPの使い手になるために、楽しんで、料理を作ったり、食べたりするのと同じようにNLPのスキルを分解してみて下さい^^

答えは、自分で見つけ出すのが一番大事ですからね。

また、今回、初開催となっている6月からのマスターコースの受講特典であるNLPブレイクスルー講座では、

NLPブレイクスルー講座

体験と体感、レクチャーを通して、自分自身で、その3つの要素を見い出し、違いをもたらす違いを発見できる力をつけていく事をアウトカムに進めていきます。

次回は、3月10日(土)14:00~18:00 ですので
ぜひ、この力をつけていきたいという方は、マスター前にぜひご参加下さい。

受講・再受講の方、どちらも参加出来ます。

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米国NLP協会+生涯学習開発財団認定NLPマスタープラクティショナーコースの早期割引は、明日2/28までとなっております。

内容や日程は、こちらからご確認下さい。
http://www.nlpfukuoka.com/masterprac.html
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では、スキルの分解も楽しんでより一層深い学びをしていって下さい。

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