怒りを分析する?!

こんな時に役立つNLP#99

「怒り」に対してメタモデル的考察】

自分の気持ちの中に、他者や出来事に対して「許せない」が湧き上って、そして「自分は正しい」という判断が発生した時、私は「もー頭にくるなあ!腹たつ!」という、怒ってますよ状態になります。
怒りの発端は、大半がコミュニケーションの際に起こるものです。

NLPを学び実践する者の一人として
これはなんか寂しい事だなと私は思いました。

そこである時、考える時間を作ってゆっくり穏やかに「私はなぜ、怒っている状態になるのだろう?」と振り返ってみました。

思い至ったのが、怒りの元になる”情報”に対して私は「一般化・歪曲・省略」をするエネルギーが強いのではないだろうか?という事でした。そしてそこまで強くするのは、自分の脳にとって、よろしくないなとつくづく思いました。

怒っている状態の際に、同時に自分の怒りの元を分析することは容易ではないのですが、こういうカラクリが自分に有るのだと気づきを得られて、少しホッとしました。

しかしながら、さあ今後こうしますよ〜という宣言が思い浮かばないのが残念です。なぜならこの先「怒り」を私が発生させるかどうかは、今の時点ではわからないのでm(_ _)mあしからずです

 

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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