視点を変えるということは?

【こんな時に役に立つNLP#92】

コップにコップ全体の1/3の量の水が残っています。

この水を見て

「まだこんなに残っている」

と思う。

または、

「あとこれだけしか残っていない」

と思う。

人それぞれ、そして、状況によって、どう思うかは異なるかもしれません。

では、お尋ねします。

「まだこんなに残っている」

「あとこれだけしか残っていない」

それぞれ、どこに焦点を当てて見ているのでしょうか?

前者は、空になっている部分

後者は、残っている水

に焦点を当てていると言えると思います。

「コップにコップ全体の1/3の水が残っている」

という1つの事実に対して、視点の向け方によって

捉え方や反応が変わることの一つの例です。

では、この例えを自分に対しての視点の向け方に

当てはめてみるとどうでしょうか?

⚪︎ 自分にある能力、自分が持っているものを見る。

⚪︎ 自分に不足している能力や部分を見る。

状況によって、どちらの見方も必要になる場面があるかもしれません。

ただ、不足している部分に必要以上に焦点を当てすぎると辛くなることが、私の経験上ありました。

他の方はどうでしょうか?

誰かと比較して、

欠けている、不足している、

と自分に駄目だしをして、

自分でつらい状況をつくることもできます。

または、

自分が既に持っている部分を見たり、気づいていく。

どちらがより自分を勇気づけたり、ご機嫌にしてくれそうでしょうか?

自分にとって心地のよい視点は、自分で選択することができます。

こんな時にも役に立つNLP

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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