言葉以外のコミュニケーション

【こんなときに役に立つNLP #70】
皆さんこんにちは。
今回は私の好きな言葉を元に、NLPについてお伝えしたいなと思います^^

皆さんは英語の「I Love You」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。
では、この英語は皆さんは何と訳しますか?^^

彼の文豪夏目漱石は「月がきれいですね」と訳したそうです。
この話が本当にあったかどうかはわかりませんが、素敵な言葉だとは思いませんか?^^

この解釈は色々と考えらそうですね。
・(1人で見る月もきれいだけれど、愛しいあなたと見るといつもよりも)月がきれいですね、という解釈。
・月がきれいですね(あなたはどう思いますか?)…そうですね(はい、私もきれいだと感じています)という同じものを見て、美しいと思う感覚を共有することで、「好きです」と言葉にしなくても伝えあっているという解釈。
他にも色々な解釈ができると思います。

このように話し手がどのような状態でその言葉を言ったのか?
受け手はどのような状態でそれを聞き、受け取ったのか?
という事が大きく影響していきます。

NLPでは状態の事を「ステート」という言い方をします。
そしてこのステートというのは、言葉にしていない感覚をコミュケーションの時無意識でやり取りしているのです。
そしてこの言葉以外の無意識でのコミュケーションというのは、言葉以上に相手に伝わるものです。

相手とどのような関係を築きたいのか?
どのような状態を相手に伝えたいのか?
そのために今の自分はどのような状態にあるのか?等、
自分が何を伝えたいのか、その状態まで意識してコミュケーションをとってみてはいかがでしょうか?^^

 

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ネットで学ぶNLP(全56動画)
http://www.nlpfukuoka.com/nlpmovie/

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