キメタツ(決断)力を高めるために・・・その2

【キメタツ(決断) その2】

人間の脳は、意識するとその情報やその実現に必要なものが飛びこんでくるという働きがあります。

転職を意識すると、求人情報がやたらと目につく。街を歩いていてお腹が空いてくると、飲食店の看板が目に入ってくる。

でも、転職を考えていない時、お腹が空いてない時は、それだけの情報は入ってこない。

みなさんは、美容室の数って、コンビニの4倍あるって知っていました?

おそらくほとんど方がコンビニの方が目に入ると思います。でも、僕は美容室のコンサルもしているので、美容室がすぐ目に入ってきます。

コンビニの4倍と言われても不思議に感じません。

このように脳は、意識すると情報が入ってくる働きがあります。

ここで、キメタツ(決断)の話を・・・

なかなか情報がなくて決められない。自分の考えや意見、気持ちががまとまらない、整理できないので決められない。この先にどうなるかわからないから決められない。

という事を言われますが、この場合は、情報が集まったり、整理出来たら決断するという風になっているわけですが、本当に決断している人は、順番が逆で、決断しているから情報集まったり、整理出来たり、その先がどうなるのかわかってきているわけです。

決められないのではなく、決めることがからスタートしているわけです。

NLPでは、こういった事を「決断のストラテジー」というのですが、この意味わかりますよね。

冒頭にお伝えした、脳は、意識すると情報が入ってくる。実現するために必要なものが飛びこんでくると。

決める事で、意識が明確に向き、その情報が入ってきたり、決めた事が実現できる必要なものが飛びこんでくるわけです。

決めずに曖昧な状況では、曖昧なものしか入ってきません。だから、決められないわけです。だから実現しないわけです。

もし、決断できずに時間を過ごしているのであれば、順番を変えて、決めることから始めてみませんか?

この決断のストラテジーを手に入れると、決断力も高まり、人生の可能性がドンドン広がっていきますよ。

関連記事

ページ上部へ戻る